女王様がバミってます!コペンハーゲン・ハンブルグ 渡り鳥の旅 11

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ザ・観光デーの午後の部。英語のガイドツアー2発目、クリスチャンボーです!

DACから目と鼻の先で、DACのガイドツアーでもこちらのクリスチャンボーの周辺も通ったのですが、今度は中の見学です。15:00からの英語のガイドツアーにあわせてクリスチャンボーへ移動します。DACのツアーが終わって徒歩移動して丁度良い時間でした。

さてシューズカバーをつけて入場です。

ザ・宮殿な感じの調度品が素晴らしい。王室・政府の迎賓館として使われている「ロイヤル・レセプション・ルームズ」があったり、各国からの賓客をもてなす外交の場として女王主催の大規模な晩餐会や祝宴などが催されたりしているそうです。

ガイドのお姉さんのお気に入りの場所だという女王の図書室は、最近図書館フェチ気味の私も気に入りました。

各部屋を移動しながら、デンマーク王室の歴史などを交えた説明を聞くのですが、DACのガイドツアーでは一言も発せられなかった不甲斐なさを教訓に、このガイドツアーでは、下手な英語でいくつか質問をしてみました。

途中、タイルの柄だったか、絵だったか忘れてしまったのですが、デンマーク、スウェーデン、ノルウェーを意味する何かの説明を受けて(全く伝わりませんね…詳細を忘れてしまってますw)そこで「なぜフィンランドはここに含まれてないのですか?」とフィンランドが外されてるぞ!と質問してみたら、

「この三国はカルマル同盟で、フィンランドはカルマル同盟じゃないから…」という答え。

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世界史を勉強しておけば良かった…。ち~ん…。

歴史アレルギーがあるもので…頑張って質問したのにちょっと恥ずかしかったですw

そして面白かったのが、女王様との面会の間の床(フローリング)です。

お姉さんの説明の前に、只ならぬ柄があったので既に写真を撮っていたのですが、そこは面会の時に女王様が立つ位置なのだとか。

さりげなくバミってるっっ!

もちろんしっかり女王が立つ位置に立ってみましたよ。

その女王の定位置に立つと、フローリングの柄が直線に通っているのが見えます。女王様と面会して退室する際、背中を見せて退室するのは絶対にダメなのだとか(日本のお城と同じみたい)。なので、後ずさりしながら退室するそうなのですが、その時にこの直線のラインに沿ってバックしていくのだとか。(写真がなくてスミマセン)

かなりの距離なので、なかなか大変そうでしたけどね。

さて、クリスチャンボーでもうひとつ見逃せないのが、コペンハーゲンで最も高い106メートルの塔。一般公開され塔の中ほどにある展望台にエレベーターでのぼれ、コペンハーゲンの街を一望できるそうですが、高所恐怖症なのでもちろんパスです!

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