片付けが苦手なずぼらでもできる片付く収納にするコツは、物の○○を探すこと

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片付けること、掃除すること、相変わらず出来ればしたくない、片付け・掃除が苦手なずぼらなインテリアデザイナーです。みなさん、楽しんで物を捨ててますか?一気にやると続かないので、気長にコツコツちょっとずつでOKなので進めてくださいね。

もちろん収納の基礎の基礎も忘れないでくださいね。

片付け・掃除が苦手なずぼらでもできる収納術 基礎の基礎
片付け・掃除が苦手なずぼらでもできる収納術 基礎の基礎2

今日は、要らない物を捨てていくことと並行して行って欲しい収納のゾーニングです。
ゾーニングって家を設計する時、インテリアを計画する時に詳細な間取りを作る前、空間や機能を用途別に分け、広さや位置をざくっと決める作業のことなんですね。
この時は住む人のライフスタイルを想像しながら考えるのですが、それを収納にあてはめてやっていくのです。

なんだか難しそうだと思いましたね?

そんなことはありませんよ。やっていただく作業は、家中の収納の位置を洗い出し(確認)、その収納の周りで普段どんな行動をし、何を使っているのかを書き出すだけです。
まずはご自宅全体の平面図を見て、収納部分に色をつけましょう。この時、収納家具や引出しなどがついた家具等も平面図に書き入れると尚よし!
家中の収納場所がどのように配置されているか把握します。

次に家族構成と生活パターン、動線を考えて仕舞う場所をイメージし書き出していきます。
家族それぞれの外出・帰宅から家での動きをよく想像することが重要です。
一番想像しやすいのは、ご本人の生活パターンですので、それで考えてみましょうか。

朝起きて外出するまでだけでもいろんな行動をしていると思います。
着替えたり、キッチンで朝食の準備、朝食、歯磨き、洗顔、お化粧、持ち物準備・・・
他色々あるかもしれませんが、靴を履いて外出。だいたいこんな流れですよね。私が収納設計をする場合は、ここまで細かく想像して、なおかつ動線がスムーズでない場合は、その修正提案までしたりします。

そこまで考えるのはハードルが高いので、今回は今ある収納付近でする行動を思い出し、その時使う物を平面図のそれぞれの収納の所に書き出すだけでOKです。←これ、ざっくりでいいですよ。物一個一個まで落とし込む必要はないです。

そして平面図に書き出した物と実際仕舞ってあるものを比較します。
靴の脱ぎ履きをする玄関収納には当然靴が仕舞ってあるでしょうし、料理をするキッチン
には、お鍋や食器などが仕舞ってあるでしょう。
ですが、使う場所と仕舞っている場所が随分離れている物がある場合は、それらの物を
仕舞う場所を変えてあげるとより使いやすい収納になるということです。

ずぼら収納術の基礎の基礎でご紹介した、飯田久恵先生提唱の収納指数を目安に、使う場所の近くを仕舞う場所にすることが重要です。

そうやってざっくりですが、家全体の物の収納位置のゾーニングをすることで使いやすく(取り出しやすく)散らかりにくい家にすることができます。

大事なのは「使うことを考える」こと。「どうやって仕舞おうか(収納しようか)」と考えるのではなく、「どうやって使うか」ですよ。←もう覚えましたね?

色んな収納スキルを試しても片付かない人!
一度今の収納場所が本当にベストなのか?見直してみましょう。
たぶん、使いにくい場所、使いにくい仕舞い方をされているはずですよ。

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