書類や文房具が溢れる引き出しの中を断捨離!上手に机を片付けるずぼらアイデア

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さて今回はご自宅でも会社でも活用できる、書類や文房具の収納術です。
会社や家庭の机、書類や文房具で溢れていませんか?必要な物はすぐに取り出せますか?

では早速片付けていきましょう。

ちなみに掃除・片付けが苦手なずぼらインテリアデザイナーは、会社のデスクはいつもものすごく片付いています。これなぜか昔からなんです…。←外面いいだけ?
私の机を見た人は、必ず家もきれいだろうと思うようですが…会社の机だけですw

片付いていないと仕事がスムーズに進みませんし、何より外出中に誰かに資料を見てもらったりとか、お願いごとをすることもあるので、誰が見ても何がどこにあるか、わかりやすい状態にしておきたい、そういう考えからです。仕事に関しては「効率が命!」ですから。探し物をする時間がもったいない!

ちょっと話が逸れてしまいましたが、まずはいつもの手順通り、要らないものを捨てる、断捨離から始めましょう!

文房具の断捨離

インクがなくなり使えなくなったペン、これは迷いなく捨てます。
替え芯を買えばまだ使える物であれば、捨てる必要はないですが、同じ色、同じ太さのペンがいくつもありませんか?基本各色各種1本で十分ですよね。多くて2本でしょうか。
ペンが多すぎると、必要なペンを探す時間がかかってしまいます。

定規やはさみなどの道具類も同様です。いくつも同じ物があったりしませんか?
必要な物だけにしぼりましょう。これも1つずつあれば十分ですよね。

書類の断捨離

書類の場合は、その原本(紙の状態)が必要かどうかでまず判断します。
まず、完全に必要のない書類は捨てます。

私の場合、お仕事で図面に詳細や打ち合わせ内容を書き込んだ資料等、紙類がどうしても増えてしまいます。書き足したりとか、履歴で見直す場合、どうしても紙の状態のほうがよいので、工事が終わるまでは紙ファイルで一時的に管理します。工事が終わり、1か月程度は紙の状態で残し、その後はスキャンで取り込んで保存し、原本は処分します。

このように書類も一定の期間を置いて電子化し、紙は処分するというルールを決めると書類がどんどん溜まるといったことにはなりません。

書類は、原本(紙の状態)で保存が必要な物と一時的に紙ベースで管理するものだけ、保存すれば収納する書類も減り、管理もしやすくなります。

それでは、ある程度不要な物を処分した状態で、どのように仕舞っていくのか考えましょう。

基本的には、机の上に物を置かないように、引き出し内に全てを仕舞えるようにしていきます。
机の上にペン立てがあったり、ファイルを立てたりするとお掃除がしにくくなりますし、肝心な机上での作業がしづらくなるからです。

特に私の場合、カタログをたくさん開いたり、スケッチを描いたりなど、広いスペースが必要な場合が時々あるので特にそうなのかもしれません。もちろん、PCでの作業しかしないといった場合などは、よく使うファイルなどを机上に立てておいてもよいかもしれませんけど。

ということで、私の場合は、基本的には机の引き出しに文具からファイルまで仕舞うようにしています。
引き出しの中を上手に片付けることで、作業効率が格段にUPしますよ。

まず、こちらも他の場所の収納の仕方と同様引き出しのゾーニングから始めます。
引き出しの場合は、上下と手前・奥を使い分けます。

図のように、上下のラインは仕舞う物の大きさや重さを軸に、そして、手前と奥のラインは使用頻度を軸にすると使いやすくなります。まずは、引き出しの一段目から。こちらは一番軽くて小さい物、つまり文房具のお部屋になります。

一段目(最上段)

私はトレイを活用しています。

特に2段になってスライドできる物がオススメです!

上の段には、よく使用するポストイットやクリップ、印鑑、赤ペン(私の場合、図面に書き込みをするときに多用します)など、小さくてよく使う物を。そして下の段には、そのほか文房具を仕舞います。
私の場合は、糊やはさみ、テープなどは使用頻度が低いので、引き出しの奥にしまっていますが。
みなさんの使用頻度に応じて手前と奥を使い分けてくださいね。

そしてこのトレイ、伸縮してくれるので、奥までしっかり伸びます。でも幅は固定ですので、普通に引き出しに入れるとトレイの横に隙間ができます。
私はここに、レシートなど精算用にしばらく取っておく必要があるものなどを保管する場所にしています。
ご家庭だったら、家計簿などにつける前のレシートや領収書置き場にしてもよいですよ。

二段目(中間段)

ここは、少し大きめな道具類(計算機とかパンチとか)、名刺などの小さめな紙類を仕舞います。
私の場合は、ここにスケールなどの現調(現場調査)用の道具、メガネケースなども仕舞っています。
収納物が少ない場合は、そのまま物をガサッと入れているだけなのですが、物が増えてくると引き出しの中もきちんとゾーニングする必要がありますね。

本来の用途ではありませんが、衣類ケースなどに使う仕切りを使ってゾーニングするとよいですよ。

三段目(最下段)

こちらは、ファイル類や本など重い物を仕舞います。私の場合は、よく使うカタログや設計資料、カットサンプルなども仕舞っています。
引き出しの最下段には仕切り板がついている場合が多いですが、私が仕舞う物はかなりの確率でその仕切り板を破壊します。カタログって結構重いのです…。なので、仕切りも仕舞う物に合わせてカスタマイズします。

書類や壁紙などのカットサンプルは、紙製のファイルボックスを引き出しに入れて、仕切り代わりに
します。重いカタログは紙のファイルボックスでは仕舞えませんので、ブックエンドを仕切り代わりにして
います。

 

いかがでしたか?引き出しも基本ルールにのっとって片付ければ、簡単に片付けられそうですよね。是非お試しくださいね。

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